セックスの話がタブーな理由をでっちあげてみる

私は「アダルト」や「セックス」というのが、なんだか避けるべきものであるかのように、冷たい目で見られるのが嫌だと感じていた。
確かに18歳未満には禁じられている内容であるし(但し性的な書物が禁止なだけで、セックス自体は禁止ではない…これはとても不思議なことである)
アダルト書物の中にはカナリ過激だったり、猟奇的なものも多いため、隔離しなければならないのは理解できる。
だが…18歳以上の人でも、別にSM嗜好や猟奇的なものでなくても気軽には話せない。

例をあげるなら、何ひとつ後ろ暗い事はやっておらず、
しかるべき手続きをして、税金もキッチリ納めてアダルト経営をしていても、
「僕はアダルトショップの経営やっています」
は言い辛い風潮だ。

しかしもしかしたらこの
「隠されている」「タブー視されている」からこそ、セックスで快感を得易いのかもと考えるようになった。
つまり一般でこのように扱われているに事は寧ろ、良い事なのかも知れない、と。

ちょっとイケナイ事をしている、隠れてしている、それゆえに湧きあがってくる興奮はあると思う。
もしかしたらセックスがタブー視されている理由は、本能的に「そのほうが気持ち良いものになる」と判断しているから…
なんていう可能性も、案外あるのかもしれない。

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